2026.2.24 ちびコロ珍道中 2026年の初勝利を信じて九州に上陸の巻

コロニチハ!ココロですコロ!
2026年のブログ、オラ初投稿だコロ。オラのファンのみんなお待たせしましたコロ。

今シーズン(2025‐26)はHC名古屋のおねーさん達は、2025年を5勝2敗とすごい調子の良さで駆け抜けて、ワクワクしたのだけれど…。2026年に入り、ホーム2連戦でまさかの連敗。
オラは2026年の初勝利をおねーさん達と一緒に喜びたいために、2/6(金)に熊本県山鹿市に向かったのだコロ。

早速、九州の地に降り立ったオラは腹ごしらえ。「ごぼう天うどん」を食べましたコロ。福岡や佐賀などで名物らしいコロ。今まで食べてきたうどんとは違って、麺がもちもちとした初めて食べる感覚を味わったコロ。
麺がスープを吸って無くなってしまうので、スープが小さいやかんに入っていて、継ぎ足しできる食べ方でしたコロ。ごぼう天もサクサクで美味しかったコロ。

さあ腹ごしらえも終わり、試合会場へと思ったのだけれど、今回の試合は18時からですコロ。お昼に九州についたので、ひとまず観光を考えたオラは…、ココに行ってきましたコロ。

佐賀県にある日本最大級の弥生時代の遺跡「吉野ヶ里遺跡」ですコロ。約2000年前の大規模な集落跡ですコロ。昔の建物が復元されていたコロ。パシャリ。

当時のまつりごと(政治)を行っていた建物らしいコロ。中にも入ってみたコロ。昔もみんなが集まっていろいろと決めていたのですなあコロ。記念にオラも一緒にパシャリ。

昔のお墓もありましたコロ。復元ではなく、実際のお墓が見学できましたコロ。こんなのも見つかるとは凄いですコロ。

さあ、歴史のお勉強はこれくらいにしておき、いざ決戦の地、山鹿市へ!
山鹿市へ着いたら、なんかとっても趣のある建物だコロ。木造の温泉「さくら湯」ですコロ。レトロ感たっぷりで素敵ですコロ。オラも試合前にお湯につかって毛並みが美しくなったコロ。

観光してばかりではいけないコロ。いよいよ決戦の地、「山鹿市総合体育館」に到着コロ。
ド派手なマスコット「ビュースト」がお出迎えしてたコロ。グッズ売場にもマスコットが販売されていましたコロ。コロちゃん先輩もオラもいつかぬいぐるみを作ってもらって、みんなの手の届くところに置いてもらえることが夢ですコロ。

今回は青色のユニフォームを着たおねーさん達。アウェイのピンク大応援団を前に、勝利をするという気迫を試合前から感じたので、オラもわずかな黄色の黄援団と声を枯らして黄援することを決めたコロ。
しかし、試合開始直後にピンクのおねーさん達の猛攻にあってしまい…、15分までに2回のタイムアウトをとり立て直しをはかろうとするも力及ばず、前半は12対20と劣勢だったコロ。
後半に入り、必死に喰らいつくHC名古屋のおねーさん達。しかし前半の差が大きく、25対31で敗戦してしまったコロ。
でも、嬉しいニュースもあったコロ。アヤコちゃんのリーグ初得点を目の前で見れたコロ!これからもいっぱい得点して活躍してほしいコロ。

試合のことは、これくらいにしてまだまだ続くよ珍道中!

試合後は、山鹿の街をぶらり旅したコロ。ちょうど行った日に「山鹿灯篭浪漫・百華百彩」というイベントが開催されてましたコロ。
その様子をみんなにおすそ分けコロ。すごーい綺麗でしたコロ。

あとは「八千代座」で行われていた山鹿の二大芸能の「山鹿太鼓」と「山鹿灯篭踊り」の共演も観て来たコロ。太鼓の迫力にドキドキ、優雅な踊りにホッコリしたコロ。

そんなこんなでココロ珍道中を楽しんだコロ。あっ、熊本の定番の熊本城も行ってきたのでとりあえずパシャリコロ。
写真では綺麗だけれど、2016年の熊本地震から9年経ってもまだ復旧作業が続き、いたるところで石垣が崩れていたコロ。自然の力の怖さを思い知ったコロ。完全復旧は2052年度とまだまだそうだコロ。

みんなもHC名古屋のおねーさん達を黄援しつつ、各地域の歴史やグルメを満喫する旅をお勧めするコロ。
あと、オラと一緒に旅をする仲間を募集中だコロ。

おわり。

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